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棟包み

「棟」とは屋根のてっぺんの事です。

たいていは、建物で一番高い場所になります。
水平な屋根の陸屋根以外の傾斜を持つ屋根には棟があります。

この棟の部分を覆うものを「棟包み」といいます。
屋根を葺いていった後の頂上にできる隙間を閉じる為の部品です。

下の画像がイメージ図です。
赤色の線が棟包みです。
分かりやすいように誇張したら大きく書きすぎた気もします。
(だいぶ簡略化した図です。本来は、屋根に固定するための貫板(ヌキイタ)があったり防水シートを引いたり、いろいろあります。)

既製品もありますが、屋根の形は千差万別です。

実際に加工した棟包みの画像です。
今回の板は、厚さが0.4m/mでブルーです。
二寸勾配で作りましたが、何寸でもできます。