小話

御用水跡街園

尾張藩時代に用水路としてきり開かれたが、その後埋めたてられ、
昭和48年、夫婦橋から猿投橋までの約1.6km、黒川岸の桜とともに、緑の散歩道として生れ変わりました。

春になると、川の両側にある桜が咲いてとても綺麗な情景をつくってくれます。
花見のシーズンもあふれるほどの人が来ることもそうないので、のんびり歩きながらお花見ができます。

鯉が泳いでいるのは歩道の上からでも見えます。
季節によってマガモや白鷺にカワセミにも会えるかもしれません。

約1.6kmなので、上飯田駅から始まって猿投橋まで(少し足を延ばして名古屋城までぐらい)
をお花見をしながらぶらぶらと歩くのにも適当な距離だと思います。
季節によって楽しめるものがありますので、ぜひお散歩に。