小話

事務所裏の民家を解体

会社の事務所の裏側にある古い民家を梅雨に入る前に解体しました。
空き家になってから長いお宅でしたが、ついに無くなる事になりました。
ご近所ということで草を抜いたりしていたので楽になります。

樋が外れて、ガラスが割れ壁も剥がれていて
屋根瓦もいつ落ちてくるかドキドキするようなお家でした。
人が住まなくなると朽ちていきますね。

建物の周りの草を刈ってから、棒を立ててシートで三面を覆います。
それから後は解体です。
最初に屋根の上で瓦を外します。
次に建物の中の畳などをコンテナに。
後はユンボの出番です。ぐしゃーと崩していきます。

恐竜の顔みたいなショベルカーで崩していきます。
あっという間に建物は無くなっていきます。
草抜きで苦労した覚えしかないですし、住んでいた人も知りませんが壊れていく様子は何とも言えない哀愁がわきますね。

最後に残った建物の基礎の部分を壊して更地に。
砂利を持ってきてもらって平らにならしたら駐車場です。
ただ、土が柔らかいので地面が乾いてトラックで踏み固めるまで使用禁止ですが。