斎田株式会社のブログをご覧いただきありがとうございます🌷
今回は ディーズルーフィング をご紹介します☺
ディーズルーフィングとは?
自然災害の多いニュージーランドで誕生した屋根材で、ジンカリウム鋼板に、
2mm前後の石粒を表面にコーティングした高耐久な金属屋根材です
※ジンカリウム鋼板はアルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%の合金被膜鋼板で、ガルバリウム鋼板とほぼ同じものです
〈ガルバリウム鋼板のメリット〉
①軽量な為、耐震性UP
②サビにくく、耐久性UP はもちろんあります
それにプラスしてディーズルーフィングの特徴は
①塩害にも強い
ジンカリウム鋼板の場合、海に近い塩害地域では塩分によって腐食や赤錆びが進みやすいため、塩害地域での使用はさけられています
ですが、ディーズルーフィングは表層石粒が基材のジンカリウム鋼板を保護しているため、海岸沿いなど塩害が考えられる地域でも安心して使用することができます
海岸線から20mの施工実績もあり、海岸線保証対象は20mです
②遮音性が高い
通常の金属屋根は鋼板の振動によって音が発生しやすいため、雨音が気になることがあります
ですが、ディーズルーフィングは表層の石粒で雨粒が拡散されることで
金属屋根特有の雨音を削減でき、防音性能を実現します
③遮熱性が高い
表面の石粒が熱を蓄えて外部の熱が内部に伝わるのを防ぎ、建物内部への熱の影響を抑えます
さらに屋根下地との間に空気層があるため、小屋裏への熱を伝えずらくし断熱します
④積雪対策になる
表層石粒の高い摩擦効果により屋根面全体で雪をしっかりとグリップするため、雪が大きく滑落することを防ぎます
雪が均等に積もることで屋根への部分的な負担をかけることなく荷重を分散させる事ができ、雪止め金具同等の効果がある屋根材として認められています
北海道工業大学と共同で行った落雪実験では、6~10寸の勾配でも落雪しないことが実証されています
雪止めが不要となることで、美観性UPの他に、落雪による近隣トラブルや雨樋などの破損を防ぐことができます
ディーズルーフィングのラインナップ
ディーズルーフィング総合カタログより引用
最後までご覧いただきありがとうございます☺
金属屋根材の中でもディーズルーフィングは積雪や塩害地域でも使用できるなどとてもメリットのある商品です!
表面は石粒で覆われているため、他の金属屋根材にはない質感でお勧めです✨🏠
お取り寄せ商品となりますので、気になる方はお気軽にお問合せ下さい🌼


