商品のご紹介

パナソニック シルビスケア PC77・PC50

昔からある角の軒といです。弊社も在庫しています。

古代ギリシャの伝統的な意匠(サイマレクタという二重曲線)を採用した角といです。二重曲線が生み出すやわらかなカーブが独特の陰影を作り出す軒といです。
パナソニックがまだ、ナショナルだった時代からある息の長い商品です。

昔の価格表が取ってありましたので見てみました。
Nationalの下に松下電工とかいてある92年(平成4年)の雨とい価格表にシルビスケアが載ってました。今が2021年なので、29年前のカタログですね。少なくとも29年以上の歴史がある雨といです。
いろいろな形の雨といが新しく出ては廃番になったりする中で、驚きのロングセラー商品になります。

さすがに時代の流れは感じますね。今とは素材が変わっています。
昔のカタログには、
シルビスケアF PC77 は、材質の表示がA高耐侯性特殊樹脂・B硬質塩化ビニル樹脂C亜鉛処理スチール芯となっていますし、
その下にあるシルビスケア PC77とPC50 の材質は、亜鉛処理スチール芯入り硬質塩化ビニル樹脂になっています。

今のシルビスケア PC77とPC50 の材質はA耐候性向上特殊樹脂・B硬質塩化ビニル樹脂・C亜鉛処理スチール芯になっています。日本の気候にあうように、より丈夫に進化しています。

形は変わっていませんので、現行で販売されている材料で、30年前に施工した軒先に付いている雨といの改修はできます。
雨といの改修は、家が建ってから10年や20年先になります。今は手に入るが、改修が必要になったときに部品の販売がされていないとなると、全部を取り替え事になります。

パナソニックのシルビスケア PC77とPC50は今までも、素材を変え進化しながら同じ形で販売されてきています。
きっと、これから先も同じようにある事を期待してます。

パナソニック
シビルスケアPC77とPC50の商品説明がしてあるページです。
カラーバリエーションや形状・寸法図もありますので確認してみて下さい。