小話

横断歩道

弊社は配達もやっています。
運転時に注意しないといけないのが交通事故です。
道路を使うすべての人たちが安心して使うためにも、道路交通法を守って安全に走行していきたいものです。

歩行者妨害

日本の交通ルールは基本的に「歩行者優先」です。
横断歩道も歩行者が優先です。ですので、横断歩道に歩行者がいる場合は一時停止をして渡ってもらわないといけません。(止まる側の車両には自転車も含まれます。)

罰則としては、「横断歩行者等妨害」という違反になります。
(違反点数は2点(酒気帯び0.25mg以下の場合は14点、酒気帯び0.25mg以上の場合は25点)、反則金は普通車9000円、大型車1万2000円、バイク7000円が科せられます。)

横断歩道が有る(30m~50m)手前には、道路に白で菱形のマークが書いてあります。(ない時もあります。)
「そろそろ横断歩道があるよー」と教えてくれていますので、いつでも止まれるように減速するようにしましょう。
この菱形部分でも、減速義務が有るので「歩行者等妨害」と同じ罰則が適用されます。(場合によっては捕まるよ。)

忘れてがちですが、自転車は軽車輌です。
白い縞々(ゼブラ)だけの横断歩道を渡るときは、自転車横断帯が付いていない限り降りて渡らないといけません。
横断歩道のみで、自転車にまたがったままなら一時停止しなくても違反ではないらしいです。

ついでに、
歩行者も「横断歩道付近における横断歩道外横断等法令違反」があります。
横断歩道以外で歩行者が道路を渡るのは違反です。危ないのでやめましょう。

「横断歩道では車が止まる」という認識を歩行者が持ってくれると、横断歩道で道を渡ってくれるようになると思います。なので、カーブのすぐ先や視覚外の場所で道路を渡る人が減ってくれるといいなぁ、と常々思っています。

最近は、2020年の東京五輪(オリンピック)・パラリンピックを控え歩行者妨害の取り締まりが強化されてもいますので、横断歩道ではちゃんと止まりましょう。

(令和2年3月現在 道路交通法は最新の情報を確認ください。)