恥ずかしながら、約40年ぶりに倉庫の屋根改修工事を行いました!
その改修工事について、使用した部材や施工方法、また約40年お手入れなしの屋根の状態についてお伝えします😊
施工方法
今回は“二重折板断熱工法”を使用しました
二重折版断熱工法とは、金属製の折版を上下2枚に重ね、その間に断熱材を挟み込む屋根施工方法です。
この方法を用いることで、断熱性・遮音性・防露性が高まるので、商品をしっかり守ることができます!
セキノ興産HPより引用
実際の施工写真
使用商品
~断熱材~
KCC GLASS WOOL Nature NKGM-24 厚さ100mm(和翔商事)
天然オーガニックバインダーを使用した、人と環境に優しい断熱材です。
KCC社のグラスウールネイチャーは、細繊維技術からなる高機能グラスウールに加え、
バインダー(繊維結合剤)に天然原料を使用したノン・ホルムアルデヒドタイプのグラスウールになります。


和翔商事HPより引用
~折版~
重ね式折版 SS-600型 (セキノ興産)
ワイドな働きで山高が低く、幅広い分野に使用可能な折版です。
一般住宅・工場・倉庫など広い応用範囲で、あらゆる屋根に施工が可能です

セキノ興産HPより引用
約40年お手入れなしの屋根の状態
長い間太陽や雨にさらされると、塗膜が劣化してチョーキング現象が起こったり、結露によって、カビやコケが生えてしまいます。
金属折版は錆びてしまい、弊社の屋根も上の写真のようになっていました。
これにより、雨漏りなどもおこりやすく、余計に費用もかかってきてしまいます。
屋根は目では見えない部分になるので、お手入れを後回しにしがちです。
屋根によってお手入れ周期が異なるため、まずはハウスメーカーなどでお手入れ時期を確認して、後回しにせずお手入れすることをお勧めします!
最後までお読みいただきありがとうございました✨
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